施設案内

児童発達支援・放課後等デイサービスとは

一人ひとりに寄り添い発達段階に合わせたプログラムを提供します。

●児童発達支援
小学校入学前の未就学児童に向け、障がいをお持ちのお子様の困りごとを出来るだけ軽減させることを目的とし、将来の「小学校入学」を出来るだけスムーズに迎えることが出来るように支援を療育の基本理念としています。コミュニケーション力の育成から、日常生活、社会生活等個々の発達課題に応じた個別療育を行っています。

●放課後等デイサービス
学校通学中の障がい児が放課後や長期休暇中に、家庭や学校以外で交流出来る機会を増やし、基本的な生活動作、集団生活への適応訓練などを行います。

●PECS(児童発達支援)
PECS(絵カード交換式コミュニケーションシステム) PECSは世界中、年齢関係なく様々な障がいを持つ(認知、身体、そしてコミュニケーション)沢山の学習者に実践されてきました。 絵カード等を使いながら個別に支援していきます。 療育にはレベル1ワークショップを受講した職員が支援をします。

●脳バランサーキッズ
ゲーム感覚で発達状況を測定 スマイルキッズ増尾ではレデックス(株)の放課後等デイサービス支援システム「放課後アシスト」を使用しています。 一人ひとりの発達状況をグラフと表で保護者様とお子さま自身にもわかりやすくお伝えできますし適切な個別支援計画の作成を補助します。

 

施設案内

施設名

児童発達支援・放課後等デイサービス スマイル・キッズ増尾

運営会社名称

創真ワークス株式会社

住所

千葉県柏市増尾1-10-8 1F

設立年

令和2年

代表者名

羽田野 秀之

従業員数

7名

事業内容

児童福祉法に基づく児童発達支援及び放課後等デイサービス事業

電話番号

04-7186-7230

FAX

04-7186-7240

 

1日のスケジュール

スマイルキッズ増尾は、発達に障がいのあるお子様の支援をするように充実したスケジュールにしております。

児童発達支援

平日のみ(長期休暇除く)

9:30〜

1.身支度(検温、手洗い、うがい、排泄)
2.朝の会(朝のごあいさつ、うた等)
3.個別療育(PECS等)
 集団療育(制作、リトミック等)
4.身辺自立支援
5.自由遊び
6.身支度(水分補給、排泄)
7.帰りの会(読み聞かせ、できたよシール)

12:30

帰宅(保護者様お迎え)

放課後等デイサービス

平日

14:30〜

1.身支度(検温、手洗い、うがい、排泄)
2.はじまりの会(今日のお友達、先生)
3.宿題支援、学習支援
4.おやつの準備、おやつ
5.個別療育(脳バランサーキッズ等)
 集団療育(サーキット、パラシュート、バランスボール等)
6.自由遊び
7.帰る準備(お片付け、排泄)
8.帰りの会(読み聞かせ、できたよシール)

17:30

帰宅(ご自宅へ送迎)

祝日・長期休暇

10:00〜

1.身支度(検温、手洗い、うがい、排泄)
2.はじまりの会(今日のお友達、先生)
3.宿題支援、学習支援
4.外出レク(公園、博物館など、天候による)
5.昼食前準備(お片付け、手洗い、排泄)
6.昼食
7.療育プログラム(運動、音楽、制作)
8.おやつの準備、おやつ
9.自由遊び(レク、ゲーム、かるた等)
10.帰る準備(お片付け、排泄)
11.帰りの会(読み聞かせ、できたよシール)

16:00

帰宅(ご自宅へ送迎)

送迎について

児童発達支援は原則保護者様送迎となります。

  • 平日の放課後 : 学校→スマイルキッズ→ご自宅
  • 土曜・祝日・長期休暇 : ご自宅→スマイルキッズ→ご自宅
 

ご利用手続きについて

1.利用相談 お住まいの市区町村の福祉窓口や障がい児の相談支援事務局に相談。
2.施設見学・相談 お電話等で見学希望の申込。 日時の設定をして来所。
3.申請書等の提出 市区町村の福祉窓口に障害児通所給付金支給申請書を提出 (相談支援事業所を利用している方は、担当者へ利用希望の旨を連絡)
4.調査 受給者証を発行するための審査が行われます。
5.受給者証の交付 支給が決定、受給者証が交付。
6.事業所との契約、利用スタート 受給者証(及び計画書等)を持って契約手続き。(印かん・手帳・その他書類)

ご利用料金について

法定利用料金が児童福祉法によって決まっています。 お支払い料金は利用料の1割のご負担です。 詳細はお住まいの市町村へご確認ください。

非課税世帯

0円

世帯所得

・約890万円未満 月額上限4,600円
・約890万円以上 月額上限 37,200円

上記のご利用料金とは別にご利用者様に「実費」にてご負担頂く料金がございます。 [おやつ代1回100円][創作活動、体験学習等](都度お知らせいたします。)